車買取査定は時期が大切!売却する月で買取価格が20万円以上変わる!

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車の買取査定は、売却する時期によって買取価格が変わるという事実を知っていますか?

売却月や季節が変わるだけで、全く同じ車でも査定額が20万円以上も下がってしまいます。。

けど、これは言い換えると時期を間違えなければ、20万円以上も買取価格が上がる可能性があるわけです。

しかし、車の買取価格が上がる時期なんて分からないですよね。

そこで今回は、車の買取査定にピッタリの時期について解説します。買取査定に車検や走行距離が関係するのかもお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

車売却は3月と9月を迎える少し前がおすすめ!

車売却は、中古車販売店の決算月である3月と半期決算月である9月の少し前がおすすめ!

なぜなら、決算月には売上を意識する買取業者が増え、事前に買取価格の競争率も高まるからです。

また、中古車を購入する人も3月と9月に増える傾向にあります。

以下のデータは、一般社団法人「日本自動車販売協会連合会」が発表した中古車の登録台数です。

【2019年】中古車登録台数【2020年】中古車登録台数
1月129,444台235,480台
2月158,025台149,861台
3月223,379台218,129台
4月155,168台140,563台
5月147,575台117,927台
6月151,833台163,302台
7月167,168台178,377台
8月144,458台154,031台
9月169,307台165,676台
10月151,251台173,689台
11月143,084台148,498台
12月145,073台159,076台
*出典元:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会「中古車・月別登録台数」
*台数は普通乗用車のみを掲載

上表を見ると、2019年・2020年共に3月の登録台数が最も多いという結果でした。3月は以下の時期なので、自動車を購入する人が増えるのですね。

 進学
 就職
 異動

また、9月は夏のボーナスが出たあとなので、中古車や新車を購入する人が増えます。

そして、中古車販売業者は車を買う人が増える時期を迎えるにあたって、車を買取して在庫を増やす必要があるわけです。

当然、3月や9月に中古車が売れるのであれば、買取業者なそれより前に在庫を確保する必要があります。

だから、車の売却は3月末や9月末の少し前が良いわけです。
具体的には、1月末~3月中旬と7月末~9月中旬が買取価格アップの時期になります。

もっと細かく見ると、中古車の登録台数は3月が最も増えているため、一番高く売れるのは1月末~3月中旬までです。

もし、あなたが「時期に関係なく今すぐに中古車を売りたい」というなら、そのタイミングで売却して良いでしょう。

しかし、今すぐで無くてもOKなら、1月末~3月中旬か7月末~9月中旬に売却してみてください!

おすすめしない時期は4月と年末

車の売却は4月と年末を避けてください。

まず、4月は3月の決算期が終了して買取業者の競争が落ち着くから。加えて、自動車税を支払う時期だからです。

自動車税は4月1日に所有者が1年分を一括で支払います。

もちろん、買取査定では自動車税分を考慮してくれるため損にはなりません。1年の途中で売却すると、その支払った手間などがもったいないですよね。

そして、年末は単純に自動車の需要が低下。買取相場が下がる傾向にあります。

これらの理由から、4月と年末の売却は避けた方が良いのです!

買取査定は時期だけでなく車検にも気を付けよう!

車の買取査定は時期だけでなく、車検のタイミングにも気を配ってください。

具体的には、車検に通す直前に査定に出すことをおすすめします!なぜなら、車検に通っていてもいなくても査定額にほとんど影響がないからです。

そもそも、車検は「法定費用(自動車重量税・自賠責保険領・印紙代)」と整備費用の2つがかかります。

まず、法定費用(自動車重量税・自賠責保険領・印紙代)は以下の通り。

軽自動車小型乗用車
(1.0t以下)
中型乗用車
(1~1.5t以下)
大型乗用車
(1.5~2t以下)
自動車重量税6,600円16,400円24,600円32,800円
自賠責保険25,070円25,830円25,830円25,830円
印紙代1,400円1,700円1,800円1,800円

そして、整備費用はディーラーと民間整備工場によって異なります。

【整備費用】
ディーラー:40,000円~
民間整備工場:25,000円~

単純計算しても最低7万円程度はかかります。しかし、それだけの費用をかけても査定額は思ったほど上がりません。

下手に費用をかけて車検に出しても査定額が上がらないなら、車検費用を節約した方がお得ですよね!

走行距離は大台に乗る前に売却しよう!

車の買取は、走行距離が短ければ短いほど査定額がアップします。そのため、基本的には走行距離が短い方が良いのです。

特に3万キロ・5万キロ・10万キロといった大台に乗ると査定額がガクンと下がります。

これは、買い物をするときの値段と同じようなもの。2,980円と3,000円と言われると実際は20円しか差がないのに、もっと大きな差があるように感じますよね。

走行距離も9.7万キロと10.1万キロだと、大きな差を感じませんか?

このように走行距離は大台に乗ると一気に印象が変わるため、その前に売却した方が査定額は高くなります

ちなみに、車の買取査定では10万キロ越えの車でも値段は付きます。その事実や理由に関しては以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

時期に関係なく同じ車種の新モデル発売で査定額が下がる

一般的に、同じ車種の新モデルが発売されると、前のモデルの買取価格が下がります。

趣味性が高い車種なら問題ありません。しかし、性能や燃費などが向上した新モデルの場合は要注意です!

かなり査定額に影響を与えます。

新モデルの発売には常にアンテナを張って、販売が開始される前に売却を検討してください。

高額査定を目指すなら一括買取査定がおすすめ!

もし、あなたが高額買取査定を目指すなら一括買取査定がおすすめです。

一括買取査定とは、一度の情報入力で複数の買取業者に査定依頼を出せるサービス!簡単に複数の業者を比較できるため、一番高く買取してくれる業者が見つけられます。

ここで気になるのは、同じ車でも業者によって査定額が異なるのかという点ですよね。

結論を言うと、買取業者によって査定額は大幅に変わります。場合によっては60万円以上も差が出るケースがあるのです。

買取業者によって査定額に差が出る理由は様々。

  • 取り扱いが得意な車種が異なる(軽自動車が得意など)
  • 自社工場の有無(整備や修理にかかる費用が異なる)
  • 販売ルートの違い(オークション・自社店舗・海外輸出)

このような違いによって、査定額に差が出るのです。

実際、私自身は「ズバット車買取比較」という一括査定サイトを利用した結果……一番高い業者と一番安い業者で22万円も査定額に差が出ました!

以下の記事では、私が一括買取査定サイトで体験した内容に加えて、一括買取査定のメリット・メリットやSNSの口コミなども紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は、車の買取査定に適した時期について解説しました。

車を売却するなら、決算月+新生活がスタートする前の1月末~3月中旬。もしくは、半期決算期+夏のボーナスがかかわる7月末~9月中旬がおすすめです。

【高く売れる時期】

  • 1月末~3月中旬
  • 7月末~9月中旬

また、車検、自動車税、走行距離、同車種の新モデル発売などが査定額に大きく関わってきます。

あなたが愛車を少しでも高く売却したいなら、これらの点に注目してみてください。

以下の記事では、買取査定額をアップさせる方法を解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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