車買取の査定額は交渉でUP!ガチで有効な交渉術5つ!

車の買取は交渉次第で査定額がアップします!

だからと言って、闇雲に「もっと高くならない!?」「もう少し頑張ってください」などと交渉しても査定額は上がりません。

車の買取査定における交渉術は、しっかりとしたテクニックが必要です!!

そこで本記事では、ガチで有効な車の買取査定の交渉術を5つご紹介します。

確実に査定額を上げる方法を使えば、20万円・30万円・50万円の査定額アップも夢ではありません!

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車は買取相場に幅がある

車の査定には買取相場があります。

相場があると言われたら、「いくら交渉しても査定額アップなんて無理でしょ!?」って思いますよね。

しかし、車査定における買取相場には幅があります。

では、以下の画像をご覧ください。

どの車の買取相場もある程度の幅があります。

それぞれの車種における一番高い査定額と一番安い査定額の差は次の通りです。

  • プリウス:76万円
  • ワゴンR:37万円
  • ヴォクシー:81万円
  • フィット:52万円
  • アルファード:238万円
  • セレナ:103万円

アルファードに至っては238万円も差があります。

つまり車買取では、交渉次第で数十万円~数百万円の査定額アップが狙えるわけです!

車の買取査定で有効な交渉術5つ

では、車の買取査定で有効な交渉術をご紹介します。

相場より少し高い希望金額を提示する

1つ目に紹介する査定額アップの交渉術は、相場より少し高い希望金額を提示する方法です。

買取業者は、あなたの愛車の相場を把握しています。

そのため、買取相場より少し高い金額であれば受け入れてもらいやすいのです。

また、買取相場より少し高い金額を伝えれば、査定士に「この人は相場を把握している」と思ってもらえて、足元を見られるリスクを回避できます。

ちなみに車の買取相場は、色々なサイトで調べられます。

本記事の最後でも、買取相場を調べる方法についてお話するので、そちらを参考にあなたの愛車の買取相場を調べてみてください!

愛車のセールスポイントを伝える

2つ目に紹介する査定額アップの交渉術は、愛車のセールスポイントを伝える方法です。

いくら査定士と言っても、車の情報を全て把握しているわけではありません。

知っているのは、買取査定する前の事前調査で見たカタログデータくらいです。

そのため、あなたの愛車のセールスポイントは事前に書き出して、それをしっかり査定士の方に伝えるようにしてください。

以下のような部分がセールスポイントとなります。

  • メーカーオプション
  • ハイグレード
  • ワンオーナー(新車で購入)
  • ペットを乗せなかった

この他にも、あなたがアピールできると思った部分は積極的に伝えてください。

あなたの本気度と愛車への思いを伝える

3つ目に紹介する査定額アップの交渉術は、あなたの本気度と愛車への思いを伝える方法です。

車の買取査定では、査定だけしてもらって売却しない方が大勢います。

そのため、業者側はあなたが本気で売る気があるか探り探り接してきます。

つまり、業者も最初は本気ではないというわけです。

最初に、あなたが本気で売る気があると伝えれば、業者側も本気になって査定額を提示してくれます。

さらに愛車への思いも伝えれば、業者は「頑張らないと」という気持ちになるでしょう。

その場で契約せず一度査定結果を持ち帰る

4つ目に紹介する査定額アップの交渉術は、その場で契約せず一度査定結果を持ち帰る方法です。

あなたが納得できる査定額が提示されたら、その場で売却を決めてしまいたいですよね。

しかし、1万円でも高い買取価格を狙うなら、「一旦持ち帰って考える」と伝えてください。

業者からしてみれば、その場で決めてもらいたいと思ってます。

ライバル業者に相談されて、そっちで売却されたら嫌ですからね。

そのため、「自宅で検討する」と伝えられるだけでも査定額を上げてくれるケースがあります。

複数の買取業者で比較していることを伝える

5つ目に紹介する査定額アップの交渉術は、複数の買取業者で比較していることを伝える方法です。

買取業者の心理は次の2つ。

  • 何としても自社で売却してもらいたい
  • ライバル店で売却してほしくない

そのため、複数の買取業者で比較している事実を伝えられると、安い査定額を付けにくくなります。

複数業者での比較は、最大の交渉材料になるので必ず伝えてください。

また、実際に複数業者で比較した方が高価買取は狙いやすいので、交渉術として伝えるだけでなく、本当に複数業者で比較するようにしましょう!

車の買取査定でNGな交渉術3つ

良かれと思って行った交渉術が裏目に出るケースがあります。

ここでは、車の買取査定でNGな交渉術をご紹介します。

虚偽の申告をする

1つ目に紹介する車の買取査定でNGな交渉術は、虚偽の申告をすることです。

事故歴や修復歴があるのに「事故を起こしたことがない」などと嘘をつきたい気持ちはよく分かります。

しかし、嘘をついて隠したところで結局バレてしまいます。

そして、嘘をついた事実が悪印象となり、査定士の方も「頑張ろう」「少しでも高く買い取ろう」と思ってくれなくなります。

どうせバレるなら、最初から正直に話して印象を良くした方がイイですよね!

ちなみに事故歴とは、少しボディを擦った程度のものではありません。

事故歴の詳しい内容は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

安い希望額を提示する

2つ目に紹介する車の買取査定でNGな交渉術は、安い希望額を提示ことです。

中には、「謙虚に話した方が印象が良くなり、頑張って買取してくれるのでは?」と考える方がいるでしょう。

しかし、車の買取業者の世界では、お客さんが提示した希望額以上の金額を出さないのが一般的です。

仮に、あなたの愛車の査定額100万円だったとしても、希望額が80万円だと伝えると業者は80万円までしか出してくれません。

謙虚な姿勢は大切です。

だた、希望額を伝える際は売却を決める際は、自分の意思をしっかり持つようにしてください。

傷を自分で修復する

3つ目に紹介する車の買取査定でNGな交渉術は、傷を自分で修復することです。

小さな傷だと、自分で道具を飼って直した方が良さそうなイメージがありますよね!?

しかし、どんなに小さな傷でも自分で直すと、その跡は分かる形で残ってしまいます。

修復した跡が分かるので、当然、査定額にも悪影響を及ぼします。

また、小さな傷であればプロが直せば簡単に修復可能です。

下手に修復して査定に出さなくても、小さな傷は査定額に大きな影響はないので、そのままの状態で査定に出してください。

車の買取で査定額を上げたいなら比較が一番!

車では交渉術が大切です。

しかし、交渉術以上に大切になるのは複数業者の比較!!

最初に紹介した買取相場は、同じ業者での価格帯ではなく複数業者の価格帯です。

例えば、買取相場が124~200万円となっていたプリウスは、124万円で買取した業者と200万円で買取した業者がいたというわけ!

もちろん、走行距離や年式などの細かい情報は絡んでいます。

けど、全く同じ車でも買取相場くらいの差が出るものです。

なぜなら、買取業者には特徴や得意・不得意があるから。

✔ 自社工場があり事故車や傷付いた車の取り扱いが得意な業者
✔ 海外に販売ルートを持っていて低年式の取り扱いが得意な業者
✔ 軽自動車・輸入車など特定の車種の取り扱いが得意な業者

このような違いから、全く同じ車でも査定額に差が出ます。

また、各店舗の在庫状況によっても査定額は変わってきます。

同じ車の在庫をたくさん抱えている業者より、1台も在庫を持っていない方が高価買取になりやすいですからね。

実際、複数業者に査定してもらえる一括買取査定というサービスを利用した方は、同じ車でも査定額に差がある事実を目の当たりにしています。

実は、私自身も一括買取査定を利用して、一番安い業者と一番高い業者で22万円も差が出た1人です。

私が利用した一括査定サイトと体験談は以下の記事で解説!

一括査定サイトならではの査定額アップ方法などもお話しているので、1万円でも高く愛車を売却したい方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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